慶應義塾

第37回 七夕祭開催

公開日:2026.07.14
総合政策学部/環境情報学部/政策・メディア研究科

7月4日(土)・5日(日)にかけて開催されたSFC第37回七夕祭は、2日間で約13,000名もの方々にご来場いただき、最高の盛り上がりのまま全日程を終了いたしました。

今年のテーマは「瞬き」です。七夕祭に広がる物語や想い、忘れられない光景が、天の川に煌めく星たちのように皆さんの瞼の裏に消えぬ灯をうつし、いつか観る星空のどこかで、このひと夏の思い出が瞬きますように――。このテーマの通り、塾生や来場者の笑顔が溢れる素晴らしい2日間となりました。

開会式では藤沢市長・茅ヶ崎市長にご登壇いただき、温かいご挨拶を頂戴しました。学生らによる輝かしいステージに加え、地元の名店が集う「湘南まちめし」、親子で楽しめる「縁日エリア」、3年ぶりに復活したホラー企画(お化け屋敷)、SFCの知に触れる「学術企画」など、多彩なコンテンツを用意。多くの地域の方々やご家族連れで賑わい、SFCが地域とともに歩んでいることを改めて実感する機会となりました。

初日の夜には、開催が危ぶまれた恒例の花火も来場された皆さんの想いが天に届き無事に実施することができました。夜空いっぱいに広がる光と音楽が融合した圧巻の演出は、まさにテーマである「瞬き」そのもの。一瞬一瞬の美しい煌めきが、見る人すべての心に深く刻まれたことと思います。

無事に大成功のうちに終えられたこと、ご来場いただいた皆さまに心から感謝申し上げます。また来年の七夕祭で再びお会いできることを楽しみにしております。

岸剛史
岸剛史
岸剛史

撮影:岸剛史

発信元:湘南藤沢事務室 学生生活担当