研究・産学連携
「未来のコモンセンス」をつくる
学問によって社会を豊かにし、社会からの学問への信頼を高める「学問の社会実装」と、経済発展を促進する「起業家・実業家の創生」を柱として取り組みを進めています。それにより、社会と強くつながり、社会全体の先導を果たす研究大学を目指します。
J-PEAKS
慶應義塾大学は「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の支援を受けています。特色ある研究拠点群をさらに発展させ、智徳の協働で、多様な領域横断研究を創出・成長させるための土壌を整備します。領域横断研究、課題解決、社会実装までを支援する体制を構築することで、学問、特に実学の成果を未来のコモンセンスとして成就させる研究エコシステムを確立します。
研究を知る
慶應義塾大学では、10学部・14研究科および数多くの研究所・センター等を拠点に、幅広く学際的な研究が行われています。それらの研究活動の概要をご紹介します。
お知らせ・イベント
慶應義塾の研究に関する最新情報や、イベントの情報を掲載しています。
研究推進・支援(を受ける)
慶應義塾が総合大学として持てる研究力を十分に発揮するために「研究の入り口から出口まで」を支え、多様な研究の塾内・塾外連携をスムーズに支援することを目指し、様々な支援メニューを提供しています。
スタートアップ支援(を受ける)
慶應義塾大学は、産業界と連携し、知識や技術、人材等の知的資産を活用したイノベーションを創出するとともに、研究成果を社会に移転するためのスタートアップの創出・育成や、アントレプレナーシップを備える人材の育成を目的として、様々な支援活動を行っています。
アントレプレナーシップ教育
慶應義塾大学では、各学部・研究科、そして三田・日吉・信濃町・矢上・湘南藤沢・芝共立といった各キャンパスにおいて、それぞれの専門性を活かしたアントレプレナーシップ教育を展開しています。
知的資産について
慶應義塾において創造された知財を活用することにより、経済社会の活力の増進および豊かな文化の創造に寄与することを目指します。