慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)は、JFSEAP客員フェローシップ(招へい)プログラムにおける受入機関として、国際交流基金(The Japan Foundation)との連携・協力に関する合意書に署名しました。
JFSEAP客員フェローシップは、日本とASEANが直面する国際的な共通課題の解決を目的とし、ASEAN地域の次世代研究者や専門家を日本に招へいするプログラムです。フェローは滞在研究を行うとともに、研究会などへの参加を通じて、国内外の関係者とのネットワーク形成を進めます。
今回の合意にあたっては、本プログラムの意義や今後の展望について活発な意見交換が行われました。これにより、KGRIは国際的な研究交流の促進と、ASEANとの連携強化に一層貢献していきます。