2026年4月25日、伊藤公平塾長は、松浦良充慶應義塾常任理事、佐藤道生慶應義塾大学名誉教授、住吉朋彦慶應義塾大学斯道文庫教授とともに京都文化博物館を訪れ、新たに国宝に指定された「論語疏(ろんごそ)」をはじめとする貴重な文化財を鑑賞しました。
当日は、文化庁の伊藤学司長官も出席され、佐藤健治主任文化財調査官による詳細な解説のもと、国宝「論語疏」やその他の国宝、重要文化財の数々を視察しました。論語疏は、その希少性と重要性があらためて評価され、このたび新たに国宝への指定が答申されたものです。
慶應義塾は今後も貴重な文化遺産の保存と研究、そして教育への活用に力を注いでまいります。