慶應義塾

フリーマン, ダグラス

フリーマン ダグラス

法務研究科(法科大学院) 教授

研究概要

フリーマン教授は、日本国法弁護士およびニューヨーク州弁護士の二重の資格を有する日本における国際仲裁実務家の第一人者である。過去に 20 件を超える案件で国際仲裁人を務め、合計係争額は 8 億米ドルを超える。取扱分野は、建設、再生可能エネルギー、国際的な契約・ライセンス紛争など多岐にわたる。東京大学法学部卒業、コロンビア大学ロースクール修了( Columbia Law Review 編集委員)。サリヴァン・アンド・クロムウェル法律事務所での勤務を経て、 2007 年より東京で独立して実務を行う。 Ciarb 日本支部支部長、 JCAA 規則制定委員会委員も務める。仲裁に関する国内外の会議・講演にも多数登壇している。 また、学者、裁判官、法務省との交流を通じて、日本の国際仲裁制度の発展・進化にも大きく貢献している。

専門

INTERNATIONAL COMMERCIAL ARBITRATION Ⅰ、ARBITRATION

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